2015-06-27 01:53 | カテゴリ:○ POG総合


今週も注目馬&指名候補たちが続々とデビュー予定となっております。

もうちょっとユックリでいいのになぁ。。。って思うんですが、出るのなら考えなければ。。。

という事で、今週デビューの注目馬、指名候補はこちら。


6月27日(土)

東京5R(芝1800m) テオドール

函館5R(芝1200m) アッラサルーテ
函館5R(芝1200m) ブランボヌール


6月28日(日)

阪神5R (芝1800m) ポルトフォイユ
阪神5R (芝1800m) レッドヴェルサス




まずは土曜東京のテオドール

母アンブロワーズは現役時代に応援していた馬で、
産駒では、現オープン(4勝)のコナブリュワーズを指名してました。

しかし、そのコナブリュワーズを含め、他の姉たちも期間内には苦戦の傾向で、
父ハービンジャーの全姉ギャラリストは現在でも未勝利。

POG馬狙いとしては正直気がかりな要素です。

でも、本馬はアンブロワーズの仔としては初の牡馬で、500kg近い大型馬。
牡牝の差はあれど、姉たちとは馬格がまったく違うので、
この馬からはガラリと流れが変るかもしれない。。。という可能性には期待したいところです。

ただ、ここまでの調教過程だけを見ていると、現状ですごく良いという感触はない(気がする)。

馬三郎の推定馬体重は510kgとなっているので、
POG本などの馬体写真から想像すると、今はまだ太いのかも?

でも、その馬三郎では仕上がりA、スタートB、初戦Aの評価なんですよね。

POG向きではないのかも。。。という気持ちと、アンブロワーズ産駒を応援したい気持ちが半々という感じで、
結構悩んだんですが、結局踏み切るには至らず。。。

今期もアンブロワーズの仔は見送り~という事になりました。




土曜の函館のスプリント戦には、ブランボヌールアッラサルーテの牝馬2頭が出走。


ブランボヌールは今期のノースヒルズで馬体写真を見た馬の中では一番気になった馬でした。

ファルコンS(勝ち馬ジョーカプチーノ)で僅差3着と健闘したルシュクルの初仔、
POG本では430~440kg前後という情報だったので、
小柄なんだなと思っていたんですが、直前の馬三郎では470kg前後との事。

どっちが近いのかはわかりませんが、
元々馬体のバランスは良く見えて、か細い印象は感じていなかった馬でしたので、
どっちの体重寄りでもあまり心配はないかと。

母父がサクラバクシンオーでも、父がディープならマイルまではこなしてくれそうじゃないかなって点も魅力。
名前も良い感じの雰囲気あるし、鞍上岩田騎手というのも心強い。

と、新馬開幕前までは指名候補でもかなり上位に考えていました。

でも、問題は残る牝馬の枠が2~3頭という現状。

早々と3頭目を決めてしまうほどの、強いインパクトまでは感じませんでした。。。
南天とノースヒルズに縁が無いっていうだけなのかもしれませんが。

可能な限りメインモードと一口馬主モードの統一を狙っているって事もあるので、
悩むくらいなら静観。。。という事で、ここは見送る事にします。



同じレースでデビューするアッラサルーテは、ダイワメジャー産駒の社台オーナーズ(吉田勝巳)馬。

エピセアロームの全妹という魅力溢れる1頭です。

幼駒時の馬体写真と近況の顔写真しか見たことがないので、イメージはボヤボヤではありますが、
スッと通った流星と栗毛の馬体には惹かれるものがありました。

やや遅めの5月生まれではありますが、ここまで調教も順調にこなして来た様ですので、
仕上がりの方は十分といった印象を受けます。

大型寄りの馬が活躍する印象が強いのダイワメジャー産駒としては、
推定馬体重が430kgと、かなりコンパクトな部類に入る本馬ではありますが、
トーセンベニザクラ(デビュー戦時438kg、フェアリーS勝ち時442kg)や
ビウイッチアス(デビュー戦時424kg、フィリーズレビュー2着時438kg)など、
小さいけど活躍したダイワメジャー産駒、しかもPOG期間内に走った牝馬の前例はいますから、
その辺りはあんまり心配してません。

という事で、この馬は直前になってかなり気になっていた1頭でした。

しかし、初戦の鞍上・池添Jというのはあんまりピンと来なかったです。

気になったのでサ~ッと調べてみましたが、厩舎の勝ち鞍(レース格は問わず)で
池添Jが乗っていたって前例は無いようです。
大レースではかなり不安なコンビって気もしますが、新馬レベルなら心配するほどではないとは思いますが。

う~ん。。。アッラサルーテ、
今週デビューの馬の中では、ブランボヌールと双璧で指名意欲が沸いた馬でした。

しかし、ブランボヌール同様、この段階で牝馬3頭目に踏み切れるほどの思い入れはなく。。。

気になる馬ですが、こちらも見送る事にしました。




日曜は阪神1800m戦に大物が出てきましたね。

良血ポルトフォイユ、レッドリヴェールの半弟レッドヴェルサスが登場です。


ポルトフォイユの方はPOGでも相当人気するんでしょうね。
ポルトドートウィユもそうでしたし、競走馬にはなれなかった2011年産も相当な高評価を受けていたみたいですし。

しかし結論から言いますと、この馬は初めから指名しない方向で考えていました。

ポルトフィーノの仔は毎年注目しているんですが、先週のプロディガルサンに続き、
もう「縁がないタイプの馬」としか言いようがありません。

武豊Jもかなり期待しているみたいですし、兄を見ていても結構活躍するんじゃないかって予感はあるんですが。。。

指名者数が多いでしょうから、この馬に走られると一気に厳しくなると思いますが、その場合は潔く諦めます(^^;



逆に、スウィフトカレント産駒のレッドヴェルサスは速攻で指名候補に挙げた1頭でした。

この馬は馬体の雰囲気、血統(主に母方)、馬名と、南天が飛びつく要素で一杯です。

調教もまずまず良いみたいですし、須貝厩舎も結構手応えありそうな感じ。
鞍上デムーロも熱心に調教に跨っていた様ですので、陣営の気合の入り方に熱いものを感じます。

5月16日の遅生まれである事と、産駒の少ないスウィフトカレントって点を考えると、
POG馬としては冒険度は高めなんでしょうけど、地獄モードならっていう選択肢もありますしね。

さあ、どうしようか!




という事で、今週指名の可能性が残ったのはレッドヴェルサス

地獄モードも早々と2頭選んでますので、6月の時点で3頭目に踏み切るれるかどうかが悩みどころですが、
明日の締め切りギリギリまで考えてみようと思います。





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