2015-01-20 22:08 | カテゴリ:UMAJIN 「一口馬主モード」


先週は一口馬主モードから指名馬2頭、ブラックバゴリアファルが出走しました。


京成杯に挑戦したブラックバゴは、大接戦を演じるも2着惜敗!







際どいタイミングではありましたが、明らかに外のベルーフの勢いが勝っていましたので、
「ああぁっ。。。これは差されたなぁ~。。。」
って感じで、写真判定を見る前に脱帽でした。


う~ん。。。しかし、着差だけ見てるとホント惜しかった!

ここまでの接戦ですから、あともう一押しが足りなかった事が本当に悔やまれるばかりです。


しかし、勝てなかった事にすごく納得出来てしまうのも事実。

相変わらず頭の高い走法だとか、道中で掛かってしまった分が痛かったとか、
直線でゴーを出すタイミングが(前が開いてなかったので)ほんの少しだけ遅かったとか。。。
能力を全開まで引き出せなかった要因は、ハッキリとレースで見せてしまってますので。

斎藤調教師が「もう少しスムーズだったら結果は違ったかな。テンションの高さが課題」
とコメントしてますが、より正しく表現すると、
「スムーズな競馬が出来ないから勝ち切れない(4戦1勝)」という事になるんだと思います。


あと、単純にベルーフが強い馬であったという事も敗因の大部分を占めてます。

こちらも気性面で色々課題のあるタイプですが、
後方から一気の末脚で全てを捻じ伏せてしまう馬力(うまぢから)が素晴らしい。
相手がここまで強いとなると、ちょっとしたロスが致命的になってしまいます。


あとはそうだなぁ。。。ブラックバゴ寄りでものを言えば、
ベルーフにマークされる形でレースが進んだのが痛かったというのはあるかなぁ。
強い馬にマークされてしまうと厳しいっていうのは、どの馬にも言えることですが。




そうは言っても、それでもこのメンバーで僅差2着まで来たのは立派だと思います。

ホープフルSの時みたいに、2着争いで僅差3着に終わるのと、
勝ち馬と僅差2着で勝ち負けでは、内容面でも賞金面でも雲泥の差がありますよね。

また、これだけ完成度の低い競馬でここまで走れるんなら、
もっと経験値上げて競馬が巧くなれば、更に上を目指せんるんじゃないかっていう期待感も持てましたし。


クラシック挑戦、そしてクラシック好走という夢も、決して不可能ではない位置付けまで来たかも、
そんな雰囲気を感じとれる1戦を演じてくれた、そんな京成杯でした。


まずは激走お疲れ様、ブラックバゴ


この次は弥生賞かスプリングSで権利取りを目指す事になるでしょうから、
もう一段階(主に内面で)成長した姿を見せてくれる事を楽しみに舞ってるぞ~!!






と、京成杯激闘の余韻に浸りつつも、忘れているわけではないリアファルの3戦目。

鮮やかに500万突破してくれましたよ~!







鞍上が北村友騎手に戻り、外枠からの積極策も功を奏し、
今回は前走のように流れに乗り遅れる事無く、砂を被ることもなく、非常にスムーズな競馬をさせてもらえました。


こういうスマートな競馬なら終いがキッチリ伸びるんだなぁ~。


でも、次に厳しい展開になった時はまたリズムが崩れてしまうかも。。。
そういう不安材料は残したままの2勝目クリアとなりました。

って、なんだかんだ思うところはありますが、
2勝目を決めてくれてメッチャ嬉しいです^^


ありがとうリアファル


今後のローテとかはサッパリ読めませんが、
このままダート路線で行くのなら、どこかのオープン戦って事になるんでしょうか。

4月中山の伏竜S辺りまで出番なくなるのかな?





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