2011-08-20 08:48 | カテゴリ:○ POG総合
ジャンル:ギャンブル テーマ:POG

いよいよ今週21日(日)の札幌で、
我が厩舎の期待度1位、グランデッツァが初陣を飾ります。

このレースには、指名候補のアドマイヤトライ、地獄モードの指名馬ウイニングサルートも被っていましたが、
トライの方は最終追い切りの後に回避が決まり、
我が厩舎の出走馬は2頭となりました。


グランデッツァに関しても、出るのかなぁ、まだ早いんじゃないかなぁ、やっぱり見送るんじゃないかなぁ。。。
と、水曜の想定、木曜の確定が出るまで、気が気じゃなかったですが、
出走が確定し、まずは一安心!

後は、当日無事にゲートインしてくれる事を祈るばかりです。


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◆ グランデッツァの最近の調教


7/27(水) 函・ダ(良) 14.1-14.6(ゲート・発馬練習)

8/3 (水) 函・W(良) 73.0-56.5-41.4-12.8(馬也・順調)
       内フラーブライド強めと5F併せで0秒1先着

8/10(水) 函・W(良) 66.8-52.3-38.0-13.1(強め・やや良化)
       内トーコーレガーロ強めを5Fで0秒4追走3F併せで0秒2遅れ
       中アドマイヤトライ強めを5Fで0秒4追走3F併せで0秒2遅れ

8/14(日) 函・W(良) 55.7-41.0-13.7(馬也・順調)

8/17(水) 函・W(重) 71.0-56.0-39.1-12.8(強め・態勢整う)

8/20(土) 秋山騎手騎乗で最終調整の予定 


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◆ グランデッツァの最近のコメント

 

「函館でゲート練習中。現時点で470から480kgぐらい。期待されている馬だけど、それぐらいの力はある。」
平田調教師 (7月10日 デイリースポーツより抜粋)

「評判通りに乗り味がいい。体の使い方も柔らかいしバネがありそう。当然期待している」
堀部助手 (7月20日 日刊スポーツより抜粋)

「牧場でもだいぶ乗り込んでいるので、すぐに(実戦にも)対応できそう。重心が低く、いい体の使い方をしている。」
堀部助手 (7月28日 スポーツ報知より抜粋)

「第1関門を突破しホッとしてます。フットワークのいい馬。重心が低くていい体の使い方をしている。」
堀部助手 (7月28日 スポニチより抜粋)

「乗り味がいいし、稽古の動きもいい。この血統だから注目されると思うし、何とか結果を出したい。」
堀部助手 (8月17日 スポニチより抜粋)

「やれることはやってきた。走りだすといい格好で走るし前向き。」
堀部助手 (8月17日 日刊スポーツより抜粋)

「ちょっと時計は遅くなったが、しまい重点の内容で良かったし、反応も良かった。ゲートも練習している」
堀部助手 (8月18日 スポーツ報知より抜粋)

「乗り味抜群。普段はヤンチャだけど、走り出すと前向きになる。この先、どこまで良くなるのか本当に楽しみ。」
堀部助手 (8月18日 ギャロップオンラインより抜粋)

「体は490キロくらい。バネがいいし、全身を使って凄く柔らかい動きをする。
それに健康で丈夫。特に心配な点はないよ。
仮にこの血統を知らなかったとしても、誰が乗ってもいい馬だって思ってくれるんじゃないかな。
先入観なしに見てもホントいい馬」。」
堀部助手 (8月19日 スポニチより抜粋)

「スタンバイ完了です。いろいろと注目されているみたいだけど、そんな先入観がなくても誰が見てもいい馬。
乗り味がいいし、動きも抜群。性格も素直で前向きですよ。」
堀部助手 (8月19日 デイリースポーツより抜粋)

「やるたびによくなっている。身のこなしが柔らかく、センスがいい。普段はヤンチャだけど、
走り出すと前向き。どこまでよくなるか分からない馬です。」
堀部助手 (8月19日 サンスポより抜粋)

「稽古(函館W5F71秒0)の反応が良かったし、強い気持ちも持っている。噂にたがわぬ大物だね」
堀部助手 (8月19日 東スポより抜粋)


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◆ グランデッツァへの期待

5月~6月の頃は、皮膚病や馬体の細化などが心配されていましただけに、
こんなに早く態勢が整うとは想像できなかったのですが、
その後、心配されていた馬体の方も安定し始めた様子で、
7月16日に入厩舎、27日にゲート試験合格と、トントン拍子にデビューの方向へと。
ここまで順調に調教を積んで来れました。

そして、21日の札幌・芝1800mにて、無事にデビューを迎える事が出来そうです。
本当に良かった!

まだ一杯に追われた事がありませんし、速い時計は実質2回しか出していないと思いますので、
状態としては、60%~70%くらいの仕上がり感かなぁと想像しているんですが、
陣営の期待度、血統的な期待度から考えれば、新馬戦で一杯に仕上げられる事が無いのは当然なので、
現状でも、素質馬として内容のある競馬を見せて欲しいですし、
その上で、結果を出してくれれば万々歳、という感じなのではないでしょうか。


最終追い切りの時計も、これといって目立つものではないですが、
これまでもアドマイヤトライに先着していた、橋田厩舎のトーコーブロンコ相手に0秒2差先着しましたし、
動きそのものは結構良かったという評判ですので、
この調教には、アドマイヤトライも併せられていたようで、
そのトライも0秒6追走し、外から併せて0秒4差で先着した模様。

この辺りからも、まずまず態勢は整っているのではないかと想像します。


鞍上に関しては、岩田Jに騎乗依頼をしていたとの事だったんですが、
その岩田Jは、当日のレパードSに参戦するという事もあって、騎乗は新潟になってしまいました。

その後、福永Jに依頼していた様ですが、
福永Jはもう少し早い段階でアドマイヤトライに騎乗が決まっていましたので、
トライが早めに21日を回避すれば、騎乗してもらうことになっていたのかもしれませんね。
しかし、トライの回避は最終追い切り後の事でしたので、
鞍上は平田厩舎らしい秋山Jとなる事に。

福永Jに関しては、新馬戦だけ乗ってもらっても、その後直ぐに乗り替わりになりそうな気がしていましたので、
ある意味、トライが出なくなったからグランデッツァに乗るよ~みたいな流れは納得いきませんでした(^^;

そんな事もあり、私個人としては、元々岩田Jに期待していましたので、そのコンビが実現しなかった事は残念ですが、
秋山Jで札幌1800mなら、なんの問題も無いと思っています。
特に平田厩舎からすれば、岩田、福永の両GⅠJが乗れなかったから、
仕方なく秋山Jへ~という気持も、微塵も無いと思いますし。

秋山Jからしても、前評判段階で、これほど期待されている素質馬に新馬戦から騎乗するなんて、
そんなにある事でもない(様な気がする)と思いますので、かなり気合入れて騎乗してくれるでしょう!

姉のマルセリーナを見ていても、良くなるのは3歳春からではないかと想像していますので、
2歳8月の札幌段階で、何が何でも新馬戦勝ち! という血統ではないと思いますが、
それでも、良い内容の競馬を見せてくれると思っています。
その上で、良い結果も付いてきてくれれば最高なんですが。


頑張れグランデッツァ

来年のクラシックを賑わせてくれる、そんな期待感を持たせてくれるレースを見せてくれ~!



さて、それでは私も行ってきますか!





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