2011-04-29 22:33 | カテゴリ:○ POG総合
ジャンル:ギャンブル テーマ:競馬予想

青葉賞の予想

◎ ギュスターヴクライ
○ リフトザウイングス
▲ トーセンレーヴ
△ カーマイン
△ サトノタイガー
△ ショウナンパルフェ、ショウナンマイティ、コスモヘイガー


本命はギュスターグクライ
最大の注目点は、やっぱり前走の弥生賞。
皐月賞でも好走した、サダムパテックやデボネアを相手に、0秒1差の6着という内容。
時計的にも距離的にも、今回はちょっと足りないだろうと、当時考えていた私にとっては、
中段から追い上げて僅差6着という結果は、全く予想外の頑張りでした。
後方で脚を溜めたショウナンマイティ(4着)の計時した、最速の上がり時計(34秒0)に対し、
ギュスターヴクライの上がり34秒2(勝ち馬と同じで3位タイ)は、
経験や距離を考えると上々とも思える数字で、
この内容を府中の2400mに移行できれば、更に上の結果を目差せそうな予感です。
超スローの瞬発力勝負では分が悪いそうですから、その辺りは内田Jの手腕に期待ですよ。


対抗はリフトザウイングス
前走のスプリングSの大敗が、「直線でバランスを崩し、走る気を失くした」という、
陣営のコメント通りである事を祈るのみ。。。
東スポ杯、朝日杯の内容を見ていると、さすがにあそこまで対応出来ない馬では無いと思いますので、
2400mへの距離適性さえあれば、今回盛り返してくれると信じて応援します。
ただ、少し気になる点が、以前よりも調教で弾けるような印象を受けなくなったところ。
とはいえ、調教で快時計を連発していた状態で、重賞タイトルには届かなかった訳ですから、
エネルギーを本番に温存できる状態に転移したという可能性も捨てきれないだけに、プラス思考で。


3番手はトーセンレーヴ
鞍上のウィリアムズJといえば、ジャガーメイルの天皇賞(春)制覇や、
昨年の有馬記念で見せたトゥザグローリーの3着を見ても、長めの距離で良い位置を確保できる印象。
トーセンレーヴは切れる末脚も持っていますし、気性的にも脚質的にも、融通が利きそうな点も良いですし、
不利を受ける確立の低い1枠で、この鞍上と来れば、かなり良いレースをしそうな気がします。
後は、距離の2400mがどう出るか~という点がカギになりそうでしょうか。
個人的に印を下げた理由としては、
池江寿厩舎が先週クラシックを獲ったばかりという点と、既に今年重賞4勝を上げている為で、
能力的には、このメンバーなら勝ち切っても不思議は無いと思います。


押さえ筆頭はカーマイン
きさらぎ賞で突き放されているだけに、重賞メンバーの中ではどうなのか~という心配もありますが、
京都の1800mであの瞬発力勝負では、対応できなくても仕方なかった気がします。
ですので、きさらぎ賞(7着)と、ダートの500万下(4着)は、ちょっと目を瞑って予想。
そうすると、完敗しているのは福寿草特別(0秒5差の5着)のみなのですが、
あのレースも勝ち時計が2分08秒と、かなり優秀なものだったので、この馬には不向きな競馬だった~
と仮定すると、府中2400mで時計が掛かる競馬になれば、相手也に対応できる可能性が。。。


5番手はサトノタイガー
4戦目以降ずっと主戦を続けていた的場勇Jが、落馬負傷した事に伴い、鞍上は横山典Jへ。
距離延長と鞍上替わりはプラスに働くと思いますので、後は相手関係だけではないかと。
水仙賞で完封した時の相手、ヴァーゲンザイル、マイネルメダリスト、ハンドインハンドなどを考えると、
このメンバーでも結構頑張れるんじゃないかという気が。


残る押さえは3頭で、
距離さえ苦にしなければ、このメンバーでは実績上位とも言える、
ショウナンパルフェ&マイティの巻き返しと、若駒Sではまともに走れなかったコスモへイガーの見直しを。





地獄モード指名馬の2騎が、ダービー挑戦への夢をかけて出走します。

弥生賞の末脚をもう一度、ギュスターヴクライ! 奮起期待だリフトザウイングス





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