2012-02-29 00:08 | カテゴリ:○ 競馬関連
ジャンル:ギャンブル テーマ:競馬


とっぷがぞう 


 
























































































もう3月も目前だというのに、
思い出したかのように、2012年度のレーシングカレンダーをチェックしましたよ!
今日になって!
 
遅っ!

いや。。。ホント、遅すぎです。。。


競馬ファンの殆どの方は昨年の内にチェックしているでしょうから、
今更。。。という感じの内容になってしまいますが、
今日チェックした私にとっては、違和感ありまくりの日程表にビックリ。

というわけで、 私の中で大きな違和感を感じた重賞を一覧にしてみました。

一度文章にしておかないと、覚えられそうにありませんので。



03月17日 ファルコンS(中京・芝1400m)

04月22日 マイラーズC(京都・芝1600m)

05月19日 東海S(京都・ダート1900m)

06月02日 鳴尾記念(阪神・芝2000m)

07月08日 プロキオンS(中京・ダート1400m)

07月22日 中京記念(中京・芝1600m)

08月26日 新潟2歳S(新潟・芝1600m)

09月01日 札幌2歳S(札幌・芝1800m)

09月02日 小倉2歳S(小倉・芝1200m)

11月03日 アルテミスステークス(東京・芝1600m・2歳牝)

12月01日 金鯱賞(中京・芝2000m)

12月08日 朝日チャレンジカップ(阪神・芝1800m・ハンデ)


む~ん。。。

中京競馬場のリニューアルオープンの関係でか、
中京の中距離3重賞が迷走状態になっている感じが。

金鯱賞は宝塚記念の名物ステップだっただけに、今までどおりでいって欲しかったなぁ。。。

変わりに、またしても鳴尾記念が宝塚記念のステップレース的な時期に戻ってきました。
思い出すわ。。。バブルガムフェローが勝った時の頃を。
しかし鳴尾記念って、距離が2500mだった頃もあったし、開催時期もコロコロ変わるし、
一貫性がないなぁ。。。

あと、中京記念がマイルって、違和感ありすぎでどうしてよいものやら。。。

更に、阪神だったマーラーズCが京都に、プロキオンSが中京に。
これもすごい違和感あります。


しかし、最大の違和感は東海S。

東海と名乗っているのに京都って。。。もう意味がわからん!


朝日CCもなぁ。。。
名前は朝日CCになってるけど、中身はハンデ戦になった鳴尾記念っていう感じですね。


他には、新潟2歳Sと小倉2歳S同日開催ではなくなって、
新潟2歳S→札幌2歳S→小倉2歳Sと、
2週に渡って2歳重賞が3連発という番組編成になってました。

これは。。。案外こっちの方がいいんでしょうかね?

一番いいなと感じたのは、距離延長となったファルコンS。
これなら、マイルカップを目標にする馬にもいい経験を積むレースになりそうですし、
フラワーCの同日ですので、桜花賞のステップに使う馬も出てくるでしょうし。






あと、3日間開催による重賞の変則日程も気になったので書いてみます。


9月15日(土)阪神JS → 9月16日(日)ローズS → 9月17日(月)セントライト記念

10月6日(土)デイリー杯2歳S → 10月7日(日)毎日王冠→ 10月8日(月)京都大賞典

12月22日(土)ラジオNIKEEI杯2歳S → 12月23日(日)有馬記念 → 12月24日(月)阪神C


毎日王冠と京都大賞典が同じ日に行われないのは、個人的にはなんだか寂しいです。

東西の重賞に、秋~冬の大レースを目指す馬たちが集まる、
キングオブ・GⅡデイとして、GⅡでは1年で一番盛り上がる日だったんですが。
私にとっては。

でも、馬券買う人の立場からすると、違う日のほうがユックリ考えて買えるからいいんですかね?


しかし、なんといっても最大の違和感は、阪神Cで1年が締めくくられるという点!

なんかこう、ビシッ!としない感じですよ?

う~ん。。。なんとかならなかったものか。。。



とりあえず、番組表を憶え直さないといけません。

憶えてないとなにが困るっていうわけでもないんんですけど。

なんとなく、競馬ファンとしては憶えておかないといけないかなぁっ~って思いますので(^^;

なんだか今年はややこしいなぁ~!





にほんブログ村 競馬ブログ POGへにほんブログ村に参加しています☆  FC2競馬ブログランキング
2010-06-26 22:42 | カテゴリ:○ 競馬関連
ジャンル:ギャンブル テーマ:POG
皐月賞馬・ヴィクトワールピサ(牡3=角居)が凱旋門賞(10月3日、仏ロンシャン競馬場)に挑戦することが
25日、スポニチ本紙の調べで分かった。
同馬はダービーで3着に敗れたものの、今秋の目標レースを1次登録を済ませている凱旋門賞か、
国内戦に専念するのかそのローテーションが注目されていた。
26日、角居師が凱旋門賞挑戦と今後の日程などについて発表する予定になっている。

ヴィクトワールピサを管理する角居厩舎は05年シーザリオでアメリカンオークスを制し、
今年引退したウオッカでも積極的にドバイ遠征に挑んでいたように、海外遠征のノウハウ、実績も十分。
凱旋門賞は負担重量56キロの3歳馬が圧倒的に優位で、
完成期を迎える4歳時より勢いある時に挑むことが今や世界的なトレンド。
馬主と厩舎サイドの協議を経て、この日までに世界最高峰のG1レースにチャレンジすることが決まった。

ローテションとしては、
本番と同じ舞台のニエユ賞・GⅢI(9月12日・ロンシャン、芝2400m)を前哨戦に予定しており、
本番とともに武豊が騎乗する予定との事。

斤量面で有利な3歳での挑戦。日本馬では初めての快挙を目指すが、
師は「オーナーの強い思いがないと、クラシックを勝った馬が、3歳のうちには行けない。
皐月賞の馬場もこなしたので、ヨーロッパの馬場も適応できるのでは」と語った。

現在は宮城県の山元トレセンで調整中。8月5日に美浦に検疫のため入厩し、13日に成田空港から出発。
アムステルダム経由で渡仏し、現地ではシャンティイ調教場のM・デルザングル厩舎で馬房を借りている
小林智師の厩舎に入るプラン。
「1か月くらい前に入れて、向こうの馬場にも慣らして体調を整えたい」と気を引き締めた。
国内復帰戦はジャパンC(11月28日・東京)になる模様。

なお、同じく凱旋門賞に登録していたダービー馬エイシンフラッシュ(牡3歳、栗東・藤原英)
は国内に専念。
前哨戦を使って、菊花賞(10月24日・京都)を目指す。

(以上はスポニチ、デイリースポーツより抜粋 )





ヴィクトワールピサが凱旋門賞に挑戦かぁ~。

欧州のトップクラスの馬たちとの力差が、どれほどあるのか想像が付きませんが、
個人的にはこの遠征プランは、「良い」なぁと感じました。

国内の古馬と比較するのも難しいこの時期に、欧州の頂点で勝ち負けできるのか?
と問われると、正直微妙なのかもしれませんが、
極限クラスの瞬発力が求められる菊花賞や天皇賞(秋)よりも、ヴィクトワール自身には合うんじゃないかと。
(ジャパンカップや有馬記念は結構合うと思っているんですが)

また、今後の日本競馬界を背負って引っ張っていく可能性もある、ネオユニヴァースの仔であるという点も、
凱旋門挑戦に意義はありそうな気がします。


エイシンフラッシュの方も遠征の案も出ていたそうですが、
国内専念で菊花賞かぁ。。。
距離的にはどうなんでしょうね。 ステイヤーというイメージはないんですが、
その辺りは、エイシン冠の馬である~という、固定観念から来ている思い込みかもしれないし。


とにかく、2頭にはこのまま順調に夏を越してもらい、秋には競馬界を盛り上げてもらいたいですね!



にほんブログ村 競馬ブログ POGへ
にほんブログ村

 

2010-06-22 22:29 | カテゴリ:○ 競馬関連
ジャンル:ギャンブル テーマ:中央競馬(JRA)予想
 
iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii
 

 

リジェネレーションgggg 
   



   




  





エピファネイア トップページ


ブログトップ画像


ブログトップ エピファネイア


ブログトップ 決定 
ブログトップ 720×478



年賀状

868756546768978097